全身脱毛の方法としてはしーザー脱毛や光脱毛が有名ですが、皮膚への負担が心配という人は少なくありません。実際、肌が弱くて火傷をした、炎症を起こしたというケースもあります。

 

そういう人に適しているのが、非熱式脱毛です。

 

非熱式脱毛というのはその名の通り、レーザーや光などの熱を発する方法は使わない脱毛です。

 

脱毛で火傷したり炎症を起こしたりするのは、熱が原因です。 その熱を使わないのですから、皮膚への負担は非常に少なく、火傷や炎症のリスクはありません。

 

具体的な脱毛の方法は、大豆イソフラボンなどを含んだクリームやローションを脱毛する部位に塗り、毛穴から浸透していくのを待ちます。 十分浸透したら拭き取って終わりです。

 

非熱式脱毛は、毛母細胞を破壊するのではなく、毛の生成を遅らせたり薄くするという方法です。 

 

そのため、非熱式脱毛を受けた直後は、あまり脱毛の効果が感じられません。 3回、4回と、[回数を重ねるにしたがって、徐々に脱毛の効果があらわれてきます。

 

非熱式脱毛のメリットは、皮膚に優しいということのほかに、クリームやローションに美容液の成分を含ませているので、美肌の効果が得られるということがあります。

 

レーザー脱毛や光脱毛では、脱毛した後の肌のケアがとても重要ですが、非熱式脱毛では、脱毛と同時に肌のケアをすることができるのが特徴です。